クレールベイサイドのスタッフが綴るブログ。クレールベイサイドでおこる小さな出来事をご紹介いたします


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『お気に入りのウェディングドレスを着て、美しい姿で歩きたい!』

花嫁さんなら、誰もがそう思うはず*

でも、実際のところウェディングドレスを着て歩くのって、結構大変ですよね。

ヒールでドレスの裾を踏んでしまったり、

足元が気になってつい猫背になってしまったり、

ドレスを持ち上げ過ぎてパニエが丸見えになってしまったり...

ウェディングドレスを着たときの「歩く姿」「立ち振る舞い」は難しいもの。

だからこそ、結婚式前からポイントを抑えて、しっかりと予習をしておくのが大切です

そこで今回は、ウェディングドレスでの歩き方、立ち振る舞いをご紹介します!

 

しっかりポイントを抑えておいて、当日は美しい姿をお披露目出来るようにしましょう♪

 

ウェディングドレスでの歩き方・立ち振る舞いポイント

ドレスを押し出すように歩く

ウェディングドレスを着て歩くときは、ドレスを押し出すようにして歩くのが正解

ドレスをゆっくりと押し出すように一歩を踏み出して、そのまま少し戻して歩けばドレスの裾を踏むことはありません*

よく「ドレスの裾を蹴って歩く」とも言われますが、大きく蹴ってしまいすぎると音が

出たり、スカート部分がぼふぼふと揺れてしまう可能性があるので注意が必要。

優しく前に押し出すイメージで歩くと、スカートを踏まずに歩けて

上品な姿を演出出来ます♪

 

背筋を伸ばす

ウェディングドレスでは姿勢を伸ばすのも重要なポイント。

姿勢を伸ばさず猫背になると見た目が綺麗ではないことだけではなく

スカートの位置が下がってしまって歩きにくくもなってしまいます。

なので、ウェディングドレスを着て歩く場合は

しっかりと背筋を伸ばして歩くことが大事

背筋を伸ばすときは、この3つを意識するのがポイント*

お腹とお尻に力を入れる

骨盤に重心をおくことを意識する

肩は丸くならないように気持ち後ろに広げる

肩は腕を後ろにぐるんとまわして、手を横に持って来た直後の位置が一番良いそう*

 

 

足元ではなく前を見る

ウェディングドレスで歩くときは、足元ではなく前を見るのもポイント!

猫背になってしまうときと同様に、下を見るとスカートの位置が下がって

歩きにくくなってしまいます。

また、下を向くことによって姿勢も悪くなるし、

二重あごになってしまって写真写りも最悪...なんてことになってしまうかも。

しっかりと前を見て、凛とした雰囲気のある花嫁さんを目指しましょう

 

歩幅を小さく

ウェディングドレスで歩くときは、歩幅を小さくして歩くのもポイント!

歩幅を大きくすると高いヒールでは歩きにくい上に、

大股で歩くためがさつな印象になってしまいがち。

なので、ウェディングドレスを着たときはいつもより

歩幅を小さくして歩くのがおススメ!

小さな歩幅で、丁寧に歩きましょう

 

ゆっくり歩く

小さい歩幅に加え、ゆっくり歩くのもポイントの一つ*

早足で歩くと動作が綺麗に見えない上に、ゲストも新郎新婦さんの姿をよく

見れなかったりと良いことは一つもなし。

結婚式で、ゲストはみーんな新郎新婦さんの幸せな姿を見に来てくれています♪

大げさなくらいゆっくり歩いて、ゆっくりめな動作でたくさん素敵な姿を

お披露目しましょう*

 

ブーケはおへその前で持つ

ブーケを持つときは、おへその前で持つのが美しく見えるポイント!

胸の前で持つとなんとなく子どもっぽい印象になってしまったり、

ドレスの胸元のデザインが見えなかったりするし、

逆におへそより下で持つとスタイルが悪く見える上に

、だらんとした印象になってしまいます。

なので、ウェディングブーケはおへその前で持つのが綺麗に見えるコツ!

いついかなる時もおへその前をキープできるように、頭に入れておきましょう

 

二の腕はつぶさない

ウェディングドレスを着たときは、二の腕を潰さないように意識するのも重要ポイント!

ウェディングドレスは二の腕を露出したデザインが多いので、

気にしないとボディにぴったりとくっついて二の腕が太く見えてしまいます。

先輩花嫁さんの後悔でも、二の腕が潰れていて太く見えてしまった...

という声はよく聞きます。

なので、二の腕は気持ちボディから離すのがおススメ*

特にケーキに夢中になってしまうケーキ入刀の場面や、

気が抜ける映像を見ている場面などは注意が必要です!

 

指は揃える

彼と腕を組むときやエスコートをしてもらうとき、ケーキ入刀のときや花嫁の手紙を

読むときなど、あらゆるシーンで「指を揃える」ことも綺麗に魅せるコツ

意外に見られていたり写真に撮られたりする部分なので

指の先まで意識して美しい立ち振る舞いを心がけましょう

 

一礼するときは新郎と角度・タイミングを揃える

新郎さんと一礼をするときは、角度とタイミングを合わせると綺麗に見えます

お辞儀をする角度は15度~45度で、腰から背筋を伸ばしたまま曲げる

123秒」で「下げる・下げたまま停止・上げる」

この二つを彼と揃えましょう*

礼をしている最中にお互い揃うように意識しているのはもちろんのこと、

事前に練習をしておくのがおススメです

 

座るときは浅く腰掛ける

最後にご紹介するポイントは、座るときは浅く腰掛けるということ*

背筋を伸ばして座った方が美しく見えるため、深く座ると背もたれに

寄りかかってしまって美しく見えません。

なので、浅く腰をかけて背筋を伸ばして、美しく見えるようにしましょう

また、このとき新郎さんが深く座ってしまうと、顔の位置が花嫁さんの方が

前になってしまって、顔が大きく見えてしまうんだとか。

なので、新郎さんにも予め「椅子には浅く腰掛けて、背筋を伸ばしてね*」と伝えておくのが良さそうです

 

歩き方や立ち振る舞いを意識して、綺麗なウェディングドレス姿をお披露目しよう

ウェディングドレス姿での歩き方・立ち振る舞いのコツをご紹介しました*

結婚式は、一日中たくさんの人に、色んな角度から見られるもの

 

どこから見ても美しい所作を目指して、世界一美しい花嫁さんを目指しましょう♪

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

 

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